総院長ドクター南のWPRPF体験日記:南クリニック再生医療センター 渋谷・名古屋

南クリニック再生医療センターにようこそ。南クリニックは、美容医療の展開で培った再生医療の技術を応用して、美容整形・美容外科のみではなく、再建外科や癌治療・予防医療などのメニューの提供をしております。

総院長ドクター南のWPRPF体験日記

W-PRP-F 皮膚再生療法 の手順 注射液の作成

まずは、PRP作成のための採血


さっそく遠心分離


1回目の遠心分離完了


赤血球を取り去ります。


2回目の遠心分離(これが、W-PRP-F の、"W")


試験管の底に、濃縮された血小板と白血球が集まってます。(この、白血球も、W-PRP-Fの"W")

これが、W-PRPです。


成長因子の添加。適量の添加で、効果迅速・倍増。(この、成長因子が、W-PRP-F の"F")


高価な薬剤なので、取扱いは慎重に。溢すと大損害。

そして、できあがったW-PRP-F の注射液。すべて、自分の体内に存在する物質なので、安心・安全



W-PRP-F 皮膚再生療法 の手順 いよいよ注入

効果が判定しやすいように、右のみの注射です。
目の下と目じりの範囲に注射します。
注射なのに、総院長のうれしそうな顔!
それもそのはず、飲み屋以外で「若い」と言われたい一心です。

名古屋院の院長が、総院長に注射しています。
内出血を絞るには、それなりのテクニックが必要です。


W-PRP-F 皮膚再生療法 の手順 注射の当日

W-PRP-F 注射前
明らかに右が老けている。

      

そして、W-PRP-F 注射直後

   

プックリと腫れました!
しかし!!! その3時間後

腫れはほとんど退いてる。やはり、自己血からの血小板は、体との相性がいい!
当然のことながら、注射のテクニックも関係する。


W-PRP-F 最新皮膚再生療法 注射の3日目

写真は、W-PRP-F 術後3日目。なんだか、右側だけ若い?


腫れは、もはや完璧に退いている。
内出血で、ほんの少し黄色くなっているが、女性なら普通の化粧でカバーできそう。
続いて、局所の拡大写真。

W-PRP-F を注射していない左側と比較してみよう

   
 
そして、術前との比較

   
 
何と!やっぱり、顔の右側だけ若い!
つづく!!!!!



W-PRP-F 最新皮膚再生療法 注射の7日目(1週間目)

W-PRP-F 最新皮膚再生療法を施行して1週間目。よく見ると、黄色い、注射による内出血があります。女性なら、通常のお化粧で隠せる程度です。

下は、注射した右目じり~眼の下の拡大写真です。少し効果が出ているような気がします。

注射してないほうの、左側と比較

 
右だけ若いのがわかります。
術前との比較(向かって左が術後、右が術前)

 
しわが、かなり消えてます。



W-PRP-F 最新皮膚再生療法 注射の10日目

いよいよ10日目を迎えました。内出血は完全消失しています。まずは左右の比較です。

 

やっぱり、右だけ若い! 

今度は術前との比較です。(左の写真がWPRPF術後10日目。右が術前) 

 

そして、WPRPFの術前との比較を、拡大してみました。

 
ここからは、まだまだ効果が出る見込みです。




W-PRP-F 最新皮膚再生療法 注射の14日目

いよいよWPRPF施行後14日目(2週間後)。しっかり、効果が出てきています。


WPRPF未施行の左との比較です。

 

やっぱり、WPRPFを施行した右側のほうが若い。まず、しわが少なく、眼の下のくぼみがない!


WPRP術前との比較

 
WPRPF術前の左側とは大きな違いである。



W-PRP-F 最新皮膚再生療法 総院長のその後 何と約1年後

そして、WPRPF術後約1年目。注射したのが2008年5月9日。この記録写真は2009年6月22日撮影ですので、正確には13ヶ月半です。 左側に比べて明らかに右側のほうが、しわたるみが少なく、未だ効果が持続しているのがわかります。

WPRPF 1y after front.jpgのサムネール画像 WPRPF 1y after right.jpgのサムネール画像 WPRPF 1y after leftjpg.jpgのサムネール画像




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